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今回の担当は、ディスク剣士タカマルです。

 

みなさんこんにちは。

前回の番組で、「寒いね」って話をしてましたが、それを超える寒波が来ちゃいましたね。

一年で一番寒い時期(日本の話)は2月上旬〜中旬なのは、計算というか規則通り(逆に8月上〜中旬が一番暑いですよね?)

なので驚かないですけど、雪がいっぱい降ってこられるとやっぱりいろいろ困りますね。

気温が下がるだけなら、着込んだりして温かくしてればいいだけですけどねぇ。

(霜の問題とか、細かくいえばいろいろ問題あるのでしょうけど)

雪はね・・積もっちゃうから大変ですよね。

都市部でも交通機関は止まっちゃうし、道路が凍っちゃって車の事故が多くなるし。

豪雪地帯だといくら雪下ろししても、次から次へと積もっていく・・。

でも雪下ろしはやらないと、屋根が傷んで危険ですしね。

たとえ屋根が頑丈でも、積もった雪がなにかの影響で下に落ちてくるのが怖いですしね。

小さな雪崩みたいなもんですしね。

まともにかぶって埋まっちゃったら、命が危ないですねぇ。

命を基準に考えると、都市部の機能マヒは被害額や影響人数はものすごく多いけど、

たいてい1日で雪が解けちゃって元通りになりますからね。

不便には違いないですけど、いろいろマシなのかもしれません。

この番組を作ってる日(2月4日)には一応寒波は過ぎた、ってことになってますけど。

次の寒波が来ないとは言い切れませんしねぇ。

もう「雪=自然災害」ていう感覚になってきてますね。

(昔から豪雪地帯はそうだったんでしょうけど)

雪が積もったら、雪だるま作って雪合戦して・・・なんてほのぼのした景色はもう昔話の中だけですかねぇ・・。

話変わって。

この時期の話題として毎年恒例(?)のインフルエンザ。

今年もやっぱり大流行です。

今年のは5年ぶりの香港A型なんだとか。

「久しぶりの香港A型」とのニュースをよく見ましたが、流行型が4つくらいあるんですから、

特に久しぶりでもない気がするんですけどねぇ。

毎年、必ずといって良いほど流行するのは何故なんですかね?

冬の寒さでインフルエンザのウイルスの活動が活発になるとか、

基本的な体力が下がって抵抗力が弱くなるとか、そういうことは当然あるとしても・・。

発病しても薬飲んで安静にしてれば大事にならない、ってことでワクチン打つ人が少ないからでしょうか。

昔は予想してた型が流行らないとワクチンの効果がないってことで敬遠されてた見たいですけど。

最近のは複数の型に有効との話も聞きますね。

手洗い・うがいといった基本予防さえしっかりしていれば、かなり防げるというのも大きいのかなぁ。

もっとも、いつも大流行してるってことは、出来てない人が多いって証明にもなってたり・・・。

いっそ小中学校は、2年おきくらいに予防接種させちゃうとか?

予算は大幅に掛かるでしょうけど、国単位で考えた場合、発病した時の保険代とかを考えればそれほどの出費にならないような。

学校を通じて家族にまで広がっていく、というのは割と良くあるケースだと思うので。

流行具合を抑えるという意味ではアリだと思うのですが・・どうでしょう?

ワクチンを打ったために発熱したとか、打ったのに流行性に掛かったとか、

そういうこともあるので(そもそもワクチンってそういうものだけど)難しいのかなぁ。

感染しても、発病しない元気な身体を作るのが一番なんですけどね。

 

今回はこんな感じでした。

 

 


ユアボイスいかがでしたでしょうか。

 

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次回更新日は、2月18日になります。

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