「からだ ・ことば・リズム~子どもの人権を大切に豊かな表現を育てよう」

子どもの現状に学ぶ 保育実践の意味!
子育ての文化としてのわらべうたあそびを もっと子どもに!
《内容紹介》
第1章 子どものからだのリズムとことばのリズム
第2章 わらべうたは音楽と違うの?
―日本の音楽教育を考える―
第3章 子どもの音楽活動を考える
第4章 しなやかなからだ・ことば・リズムを育てよう
第5章 子どもの願いに応える活動
明日からの保育に役立てられる実践がいっぱい!
からだをうごかす楽しさを、子どもたちに!
A5版64ページ
鈴木昭子、谷畑恵子 共著/社団法人子ども情報研究センター 発行
定価600円(税込・送料別)
《推薦のことば》
● 岡田佐代子(全国人権保育研究会)
からだ・ことば・リズム、それは人間の育ちの原点といえます。子どもが生まれて育つみちすじ、その場面での働きかけに歌があり、
ことばのリズムがからだをここちよくほぐす。保育現場での子どもとのかかわりに、ぜひとも取り入れていただきたい内容がいっぱいです。ひとり1冊、常に手にとって、その日の保育、子育てを豊かにしてほしいと願います。
● 天野忠雄(子ども情報研究センター「からだ育て」部会講師)
この書には、はらっぱ、すみっこ、いろり端がでてくる。生活、行事、季節の歌がでてくる。そして、出会った子どもたちからの、メッセージが響いてくる。何よりも素敵なのは、わらべうたの伝承から発展へのすじみちが表示されていることである。ひとがひととして育つための、ひととのふれあいの大切さが、からだ・ことば・リズムとのかかわりでやさしく語られている。
購入についてはこちら
