子どもの権利が大切にされる社会をもとめて前進を!

はらっぱ叢書

子ども情報研究センターの研究活動の成果をより広く社会に発信し、子どもの人権に思いを寄せる方々との新たな出会いや、つながりを深めていくことを願って、はらっぱ叢書を発刊しています。
購入をご希望の方は、こちらからお申込みください。

『子どもの声を聴く』 ~めっせーじふろむチャイルドラインOSAKA~
山下裕子・井上寿美・住友剛編著  定価(本体1,000円+税)

はらっぱ叢書1
子どもたちの声を聴き、子どもたちの気持ちを感じ、子どもたちとともに考えるチャイルドライン。チャイルドラインOSAKA立ち上げに携わったスタッフから、チャイルドラインを知りたい、関わりたいと思っている人たちへのメッセージ。

『あなたの声が聴きたくて』~市民による電話相談~
田中文子編著  定価(本体1,000円+税)

はらっぱ叢書2市民であることを大切に、相談者と同じ目線でともに考える電話相談「ファミリー子育て何でもダイヤル」。相談する側も受ける側も、それぞれがもつ力を信じ、受け止められた心地よさを体験してまた次のステップへ。

『障害をもつこと・共に生きること』
堀 正嗣著  定価(本体1,000円+税)

はらっぱ叢書3
人間は、ただ存在するだけで十分に価値がある大切な存在。男か女かとか、障害者か健常者かとか、子どもかおとなかとか、そんな区別は一切関係ない。みんな、ありのままの自分でいいんだよ。ともに、楽に生きていこうと語りかける。

『子どもの権利擁護と市民の役割』~格差社会からつながる社会へ~
田中文子・堀 正嗣編著  定価(本体1,000円+税)

はらっぱ叢書4この本は売り切れました。

子ども情報研究センター設立30周年を記念して、これまでセンターが大切にしてきたこと、これからも大切にしていきたいことを集大成。「つながる」をキーワードに、子どもとおとなのパートナーシップ社会をめざして、子どもの権利擁護活動を展開していきたい。

『「認定こども園」と人権保育』 ~幼保二元体制をこえて~
堀 正嗣編著  定価(本体1,000円+税)

はらっぱ叢書5戦後、日本の幼児教育は保育所と幼稚園の二元体制をとってきた。 2006 年 10 月「認定こども園」がスタートし、規制緩和・自由化の流れで一元化が推し進められようとしている今、真の「保育一元化」はどうあるべきか、子ども情報研究センターが積み上げてきた理論と実践から就学前保育教育を問い直す。

お気軽にお問合せください(事務所) TEL 06-4708-7087 受付時間9:30-17:30(土・日・祝日除く)

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イベントカレンダー

9月 2017
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カテゴリー: イベント・講座子ども人権部会

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2017年9月4日

・日時
9月4日(月)13時から
・場所
西宮市立勤労青少年ホーム

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カテゴリー: イベント・講座第9回大阪発保育・子育てを考える集い

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2017年9月10日

場所:PLP会館
時間:10時から

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カテゴリー: イベント・講座9月人権保育おしゃべり会

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2017年9月12日

18時半から5階事務所でおしゃべりします。

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カテゴリー: イベント・講座9月のからだ育て部会

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2017年9月13日

時間:18時から
場所:子ども情報研究センター事務局

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カテゴリー: イベント・講座9月の哲学カフェ

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2017年9月26日

場所:子ども情報研究センター事務所
時間:17時半から
テキスト:「被抑圧者の教育学」第2章抑圧のツールとしての”銀行型”教育
※本をお持ちでない方ために、コピーを準備します。

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カテゴリー: イベント・講座サポーターネットの読書会

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2017年9月27日

場所:HRCビル3F自動販売機コーナーに集まります。
時間:17時半から
読む本:貧困と保育ー社会と福祉につなぎ、希望をつむぐ
★読めてなくても大丈夫です。楽しくおしゃべりしましょう。

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