「障害児の生活と共育を考える部会」学習会

「障害児の生活と共育を考える部会」学習会
学習会『続・学童保育実践の記-障害児とともに歩む』からの問いかけ

 

 

講座は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
 
著者は学童保育の指導員として、子どもの自主性を尊重し、子どもの要望を指導内容に生かし保育実践、教育実践を行ってきた。ほぼ15年に及ぶ実践の記録の後半部分は、健常児と複数の障害児が放課後の生活の「場」を共にすることを通して、お互いを理解しあい、お互いから学びあう姿が綴られている。『健常児と障害のある子どもの放課後の生活創造では、個々人の違いを理解しあい、共通の目的を共有し、楽しめる場を創るために、さまざまな困難を乗り越えるための努力が子ども達にも指導員にも必要とされた。障害のある友達も仲間としてお互いに認め、自分たちの希望を実現させていくという道筋をとった。』とある。 及川実践が過去の豊かな思い出として語られているのではなく、今日から明日に向けて「共に」の中身を問い返すものとして、みなさんと共に考えてみたいと思います。
(子育てを考える市民グループ 樫の木 石打澄枝)
日時

2009年4月12日(日)13時半~16時半(受付13時~)

場所:
pia NPO(ピア エヌピーオー) 6階601
(地下鉄中央線「大阪港」駅 4番出口 または、大阪市バス「大阪港」駅から、西へ200m徒歩4分)
http://www.pianpo.com/acces02.html
* 駐車場あり(駐車場代1,000円)。事前におたずねください。近隣にコインパーキングもあり。
講師:
及川 房子さん
2002年、『学童保育実践の記-子どもたちと創った放課後』(川島書店)を出版。
今春『続・学童保育実践の記』が刊行。
1965年に開設まもない大阪府吹田市千里ニュータウンに住む。
以後、地域のさまざまな活動に関わり、現在に至る。
1976年から1989年まで吹田市の学童保育指導員として勤務。
対象:
どなたでもご参加いただけます!
参加費:
参加費:500円(子ども情報研究センター個人会員は無料)
お申込み:
下記内容を子ども情報研究センター事務局(担当:山崎)まで
FAX: 06-6577-1893 / メール: yamazaki@kojoken.jp
4/12「障害児部会」学習会に参加します。
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所属・学校など

チラシ・申込み書:

(34kb)
主催・問い合わせ:

子ども情報研究センター (担当:山崎)