「障害児の生活と共育を考える部会」交流会

「障害児の生活と共育を考える部会」交流会

子ども情報研究センターの「障害児の生活と共育を考える部会」(障害児部会)も、私が座長になってから20年が経過しました。部会では本も作り、旅行にも行き、さまざまな学びや思い出があります。その部会の原点であり、一貫したテーマが「共に生きる」ということです。
私が2009年9月より2010年8月まで一年間イギリスリーズ大学で障害学について研究することになったため、部会はしばらくお休みとなります。それで、部会の山崎秀子さんや北村惠子さんから、「渡英までに一度部会を開いて、みんなで語り合う機会を持ちましょう」というお話をいただきました。また、部会の原点の「『共に生きる』について話してください」と言っていただきました。
このような経過で、次回の部会では、現在『はらっぱ』で連載中の「共に生きる」をベースにして、私がこだわってきた共生とはどういうことかについて、お話しさせていただくことになりました。そこから、それぞれの思いや現状を出し合い、交流、ディスカッションができればいいなと思っています。茶話会のような形で、ちょっとお茶やお菓子も出るかも。ゆっくりみんなで聴きあい語りあう時間も大切にしたいので、私の話は一時間くらいを考えています。今まで部会に縁のあった方も、これからつながっていきたいと考えておられる方も、ぜひ参加してください。『共に生きよう・楽に生きよう』のつながりをつくっていきましょう。
堀 正嗣
終了いたしました。ご参加ありがとうございました。


日時
2009年 8月 16日(日)  午後1時30分~4時30分 (受付:午後1時~)
場所:
pia NPO 6階中会議室
(地下鉄中央線「大阪港」駅 4番出口 または、大阪市バス「大阪港」駅から、西へ200m徒歩4分)
* 駐車場数台あり、駐車場代1,000円。事前におたずねください。近隣にコインパーキングもあり。
対象:
どなたでもご参加いただけます!
参加費:
500円(子ども情報研究センター個人会員は無料)
お申込み:
下記内容を子ども情報研究センター事務局(担当:山崎)まで
FAX: 06-6577-1893 / メール: yamazaki@kojoken.jp
8/16「障害児の生活と共育を考える部会」に参加します。
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チラシ・申込み書:

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主催・問い合わせ

子ども情報研究センター (担当:山崎)