「障害児の生活と共育を考える部会」交流会
| 子ども情報研究センターの「障害児の生活と共育を考える部会」(障害児部会)も、私が座長になってから20年が経過しました。部会では本も作り、旅行にも行き、さまざまな学びや思い出があります。その部会の原点であり、一貫したテーマが「共に生きる」ということです。 私が2009年9月より2010年8月まで一年間イギリスリーズ大学で障害学について研究することになったため、部会はしばらくお休みとなります。それで、部会の山崎秀子さんや北村惠子さんから、「渡英までに一度部会を開いて、みんなで語り合う機会を持ちましょう」というお話をいただきました。また、部会の原点の「『共に生きる』について話してください」と言っていただきました。 このような経過で、次回の部会では、現在『はらっぱ』で連載中の「共に生きる」をベースにして、私がこだわってきた共生とはどういうことかについて、お話しさせていただくことになりました。そこから、それぞれの思いや現状を出し合い、交流、ディスカッションができればいいなと思っています。茶話会のような形で、ちょっとお茶やお菓子も出るかも。ゆっくりみんなで聴きあい語りあう時間も大切にしたいので、私の話は一時間くらいを考えています。今まで部会に縁のあった方も、これからつながっていきたいと考えておられる方も、ぜひ参加してください。『共に生きよう・楽に生きよう』のつながりをつくっていきましょう。 堀 正嗣
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