大阪市西区二児放置死事件から見えた市民の役割

社団法人子ども情報研究センターシンポジウム
大阪市西区二児放置死事件から見えた市民の役割
もしも私が彼女だったら

このイベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。

 

2010年6月、母親の長期間のネグレクトにより3歳、1歳の姉弟が死亡。
この事件が「私」を含めた世間を引きつけたのは、母親がいわゆる性風俗産業に従事していたこと、
ホストクラブに出入りし、男性宅に連泊して帰宅しなかったことなど、
彼女の「性的な」事柄がセンセーショナルに報道されたためだった。
2013年3月25日、懲役30年確定。
彼女と幼い姉弟に押し寄せた数々の理不尽と、求めたSOSを拒否した親族や行政。
裁判を傍聴する中で見聞きした違和感を覚える発言の数々。
どの子も健やかに育つ社会を、なぜ私たちは創り出すことができないのだろうか。
もしも「私」が彼女だったら、何ができたのだろうか。

 

日 時
6月29日(土)13時30分~15時30分 (受付13時~)
会 場

HRCビル5階ホール

シンポジスト

大森順子
1980年代からシングルマザーの当事者グループで活動を行い、現在は、社団法人子ども情報研究センター事務局に勤務。子どもがいてもいなくても、 楽しく暮らせる社会にしたいな。

 

吉澤有香里
浪花のママネットワーク「shiny☆c」代表。21歳で結婚、22歳で長男を出産。慣れぬ地で完璧を求められる苦しい子育てを救ってくれたのは、夫とママ友だった。おとなも子どもも、泣いていいんやで。おせっかいでええんやで。

 

石打澄枝
子ども家庭サポーターの会「たんぽぽ組」で活動中。依存症の回復施設で働いた時、人は身に余る事象に遭遇すると心を病むと知った。「ええやんか」で生きていきたい。

 

九門りり子
ポラリス(交野市子ども家庭サポーターの会)代表。交野市つどいの広場事業「ぽらりすひろば」で、子育て中のママたちの声に耳をかたむけています。

子づれ参加、大歓迎!
会場内に子どもスペースあります。
おとなといっしょのお部屋に子どももいていいよ。
おむつ替えスペースや授乳スペースも、別室にあります。
別室での保育もあります。(要予約)
参加費

500円(資料代)
当日受付にてお支払いください。

保 育

事前に電話で申し込んでください 
就学前先着8人まで(1人300円 2人500円)

申し込み
方法

申込みフォームまたは、申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、

mailまたはファックスで申し込んでください。

チラシ・
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