「自主避難」は、「自己責任」?

東日本大震災発生から3年。

2013年9月17日、関西に避難している27世帯80名が、大阪地方裁判所に、国と東京電力に対して福島第一原発事故の責任を追及する民事訴訟を提起しました。

森松明希子さんは、この民事訴訟の原告団代表。

原発事故による避難区域ではない地域からおさないふたりの子どもを連れて、「自主避難」している内のひとりです。

この裁判は、何を意味するものなのでしょう。

原発事故問題は、被災者個人の問題ではなく、福島の問題ではなく、原発立地国日本の、私たちの、子どもたちの、これからの未来の問題です。

いま、ともに考えませんか?

この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の助成を受けています。

ゲスト

森松 明希子さん
2011年5月、福島県郡山市から大阪市へ、当時3歳1か月と0歳5か月の2児を連れて避難。大阪市北区社会福祉協議会に臨時派遣職員として勤務。原発賠償関西訴訟原告団代表。

〔著書〕
『母子避難、心の軌跡~家族で訴訟を決意するまで』(かもがわ出版)

日時

5月18日(日)13時30分~16時
受付13時~(総会議事は10時30分~12時)

会場

HRCビル 5階大会議室

参加費

個人正会員・団体正会員 300円
賛助会員・一般     500円
(18歳以下・介助者は無料)

対象

どなたでも。子どもと一緒の参加も歓迎

保育

定員10名(保育料ひとりにつき300円)

※要申込み 5月12日(月)まで

定員

150名(先着順)定員になりしだい締め切らせていただきます

チラシ・申し込み書

PDFファイル14.5月 総会記念企画チラシ

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公益社団法人 子ども情報研究センター
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