サポーターネットでは、みなさんの活動を支えるために市民活動を数多く見て来られた「プロの眼」をお呼びしました。これまでの活動をステップアップさせたり、新たな小グループを立ち上げたりするには、「何が必要なのか」「どうすれば、実現可能になるのか」の実例を学びました。
第1回目では、講師にNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事の金森康さんをお呼びして、助成金申請の方法を学びました。参加者の自己紹介から始まり、申請が通るためにはなにが重要なのかを、とても具体的にお話いただきました。参加者からも自身の活動に基づいた多くの質問が出て、活気のある講座となりました。第2回目には、ソーシャルクリエイティブ「サステナ」代表のマエキタ ミヤコさんにお越しいただき、効果的な広報(チラシやリーフレットの作り方)を学びました。マエキタさんの作品がどのようにして生まれたのか、非営利の広報についてどう考えた方がいいのか、これからの活動に役立つお話をしていただきました。
第3回(12月) ・第4回(2月)<ともに「助成金申請報告ワークショップ」>も予定しています。多くの方の受講をお待ちしております。サポーター修了生ではない、お知り合いの方も誘って、グループ全員で受講してください。そして、自分自身をも支えてくれるネットワークをまた一つ紡ぎましょう!
※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行いました。
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