シンポジストの垂水進悟さんからは「子どもから見た子ども参加-経験から見たおとなの問題点」 、二葉智代さんからは「おとなから見た子ども参加~ミニ☆大阪から見えるもの」、浜田進士さんからは「日本の子ども参加-現状と困難」、そして平野裕二さんからは「世界の子ども参加」というテーマでお話いただきました。
シンポジストのお話のあとには、フロアーからさまざまな視点からの感想・質問があり、活発な意見交換で盛り上がりました。
最後は、「子どもとおとなの関係を問い直すことが大切。実はそれはおとなとおとなの関係のなかでも一緒。自分がどう生きているのか、どう人と関係をつくっていくのか、ということが重要なのではないか」というコーディネータの堀正嗣さんのことばで締めくくられました。