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人権保育教育連続講座

社団法人 子ども情報研究センター 第 33 回 人権保育・教育連続講座

~子どもの人権を大切にする保育を、ともに~

 

 

子ども情報研究センターでは「子どもの人権を大切にする保育」を、現場の保育者のみなさんとともに考えたいと、人権保育教育講座を開催してきました。一人ひとりの子どもの違いを認めあい、子どももおとなも、ともに育ちあう保育教育をともに語りあいましょう。

【前期プログラム】

日程

テーマ

講 師

2

6月1日
(水)

0歳から育ちあう保育
~乳児の人権保育の目標・内容を考える~

堀井 二実
(園田学園女子短期大学)
乳児のどんな姿・おもい・気持ちに着目し、どんなねらいをもってどんなふうにかかわることが、「子どもの人権」を大事にし、子どもに「人権の力」を育てることなのか、乳児の具体的な姿をとおして学びましょう。

3

6月8日
(水)

地域でともに育ちあい、 しなやかに生きる

チームかなこ
かなこさんは、重度の心身障害があります。大阪の普通学校で小・中・高校を卒業。かなこさんが地域で、自然にしなやかに生きる姿に触れ、活動しようと集まった仲間と一緒に、ともに学び・生きること、ていねいに人とかかわることの意味を伝えています。

4

6月22 日
(水)

「子どもの権利条約」を保育に
~子どもの人権を尊重し、ともにつくる保育を~

桜井智恵子
(大阪大谷大学、
川西市子どもの人権オンブズパーソン)
国連からの勧告を参考に、日本社会の悪循環を知り、整理します。子どもを取り巻くおとな―保育者や保護者は、生きる価値をどこにおいている(?)という、おもしろい問題をいっしょに考えます。

5

6月29 日
(水)

幼稚園としての「保育」
~「保育」と「教育」を考える~

三輪よし子
(泉南市立幼稚園)
幼稚園教育は、上から知識を教える教育ではありません。子どもたちは周りの動きやことばなどを感じ、育っていきます。それをいっしょに感じ、子どもが自分の手で自分の未来を切り開いていける根っこを育てたいと思っています。

1

7月6日
(水)

職員間のチームワーク
~気持ちよく仕事をすすめるために~

星野惠子
(「マンズ・リソース」代表)
職場での悩みで、トップにあがるのが「人間関係」。自己理解・他者理解を深め、自律的な生き方をするために、必要な現状分析と交流スキルを交えながら、楽しく実践的に学んでいきます。

後期講座は、実践報告を中心として企画・調整中です(10月~11月頃開催予定)。
詳細が決まり次第、ご案内をお送りいたします。

●時間:

14時半~16時半(受付14時~)
●場所:

HRCビル 5階大会議室 

   大阪市営地下鉄中央線「弁天町」駅④番出口・JR大阪環状線「弁天町」駅北出口より、
徒歩約10分
●参加費: 全講 10,000円 (1講2,000円)
参加費のお支払いは、下記銀行に振込にてお願いいたします。
単発で受講される場合、お支払いは当日でもけっこうです。
ただし、お申し込みは、事前にお願いいたします。
三井住友銀行 難波支店 (普)2218601
名義:社団法人 子ども情報研究センター

申込用紙をダウンロードし、氏名、所属、連絡先をご記入の上、 mail、ファックスまたは郵送でお申し込みください。
期 間 / 4月23日(土)~ 5月23日(月)
*4月22日事務所移転のため、4月23日以降にお申し込みください。

人権保育・教育連続講座要項(前期)
一般の方、私立保育所・幼稚園用(前期)
公立保育所・幼稚園用(前期)

【お問い合わせ】 (社)子ども情報研究センター
TEL 06-4708-7087



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